漢方相談員おすすめ!実践で使える漢方薬の本8選

漢方相談員がおすすめする実践で使える漢方薬の本8選!

最近漢方薬に興味を持ち始めたけれど、難しくてわからない。

テレワークやおうち時間が増えた今だからこそ、漢方薬の勉強をはじめてみませんか?

漢方薬の本には難しい言葉が多く書いてある印象ですが、漢方薬の仕組みを知ることできっと理解できるはずです。

今回は初めてでもわかりやすい漢方薬の本をご紹介します。

これから漢方薬の勉強にチャレンジしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

漢方薬の本を選ぶポイント

漢方薬の本には、漢方薬の名前と主な症状だけが載っているものがあります。

実際に漢方薬を選ぶ時には、服用する人の体質に合わせることが大切です。

同じような症状でも体質によって選ぶ漢方薬が異なるため、漢方薬名と適応する証が載っている本を選ぶことが大切です。

実際に漢方薬の本を購入する時には、漢方薬名と適応する証、関連する漢方薬などが記載されている本を選ぶようにしましょう。

【入門編】漢方薬の本5選!

はじめて漢方薬の勉強をするためにおすすめの本を5つピックアップしました。

文字だけでなくイラストも入って読みやすい本もあります。

気になった本は実際に購入した人の口コミや評判を参考にしてみてくださいね。

ねころんで読める漢方薬 やさしい漢方入門書

ねころんで読める漢方薬 やさしい漢方入門書

「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。

外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。

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薬膳・漢方の食材帳 毎日役立つからだにやさしい

薬膳・漢方の食材帳 毎日役立つからだにやさしい

野菜、果物、魚・肉など日常使う食材がもつ薬膳的効能を紹介。

毎日の食事や健康管理に役立つ知識、効能を高める食べ合わせ、薬膳レシピも満載です。

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自分にぴったりの薬が見つかる! 漢方薬キャラクター図鑑

自分にぴったりの薬が見つかる! 漢方薬キャラクター図鑑

かぜ薬として有名な葛根湯、胃痛をやわらげる安中散、ダイエットをサポートする防風通聖散など、52の漢方薬をまとめてキャラクター化!

向いている人や効能をわかりやすく解説。

なおしたい症状がある人も、病気をせずに健康でいたい人も、自分にぴったりの漢方薬が見つけられる超入門書です!

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ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方

ミドリ薬品漢方堂のまいにち漢方

Twitterで大人気!
1948年創業の「ミドリ薬品 漢方堂」三代目、櫻井先生による、健康になる暮らしのヒントが1冊になりました!

中医学の理論に基づく食事のとり方やかんたん薬膳、気になる症状の対処法、季節に合わせた養生、心をいたわるコツなどを、1日1テーマ、やさしい文章とシンプルなイラストで紹介します。

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基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書

基本としくみがよくわかる東洋医学の教科書

東洋医学を網羅し、カラーで見やすく、かつやさしく解説した入門書の決定版です。

まずはじめに、東洋医学の理論を支える陰陽論・五行論などの中国の自然哲学思想を図解します。

続いて、東洋医学の診察から治療について丁寧に説明します。

漢方と鍼灸の基礎知識と治療法もわかりやすく図説しました。

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【実践編】漢方薬の本3選!

実際に漢方薬を処方する際に役立つ漢方薬の本を3つご紹介します。

はじめての方には少し難しい内容となっていますが、これらを読み込むことで実践でも役立つものばかりです。

自分で漢方薬を選ぶだけでなく漢方薬局の現場でも役立つ3冊です。ぜひ参考にしてみてください。

決定版 漢方

決定版 漢方

2005年度から、薬局で購入できる漢方新210処方を完全網羅。

漢方医への受診から漢方薬の利用法まで、初めての人にもやさしく解説。

あなたの体質・症状にあう最適な漢方薬がすぐわかる。

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弁証論治による漢方方剤選定の手引き

弁証論治による漢方方剤選定の手引き

漢方による治療効果を高めたいすべての医療従事者に推奨したい一冊です。

漢方みず堂の編集による、臨床現場で実務的に使える「弁証論治」(体質に合った漢方方剤選定)のための手引書。

弁証論治の基礎知識や専門用語の解説も充実しています。

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薬局製剤漢方212方の使い方改訂5版

薬局製剤漢方212方の使い方改訂5版

著者の薬局経営体験をもとに、漢方処方内容を例示した漢方薬局製剤の解説書です。

煎じ薬を中心に、丸薬、散剤を含めた212方剤の漢方薬の使い方を、出典、構成、目標、応用、留意点、文献等、項目ごとに解説しました。

特に、「留意点」については、発刊以来好評の、著者の経験に基づいた処方の覚え方、患者と接する時に何をみておくべきかをはじめとする、注意点や製剤のポイントなどの「かんどころ」が引き続き充実した記載となっています。

読み物としても楽しめる構成です。

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